2018.5.16 診察日

昨日はPSCの診察日でした。

そして、4年間お世話になった先生が

今月末で異動されるので

最後の診察日。

寂しいです・・・。


母と一緒に診て頂いているので

まず、先生、母に

「どうですか?具合は?」

と聞いてくれる。

母は先生の前だと

非常に素直でおとなしい。

それに、なんだかモジモジして

すぐに質問に答えない。

わけのわからない言葉を

並べているので

先生、具合が悪いのかと勘違いしてしまう。


そこで私が

「先生、母はよく食べるし

非常に元気です。」

と横から口を挟むと

「あれ?風邪ひきました?
声が枯れてますね。」


今日に限って、また

アザラシのような咳が出るので

先生に心配されてしまう。


母の診察の後、

解体工事の粉塵の話をする。

「それにしてもひどいですね?

大丈夫かなぁ?」

と言いながら、PCの画面のカーソルを

動かしていく先生。

もしや、と見ていると

「放射線科」のところで止まった。

そして、

「このあと、時間ありますか?」

と聞かれた。


ヤバい。

レントゲン撮られる?

もう既に12時過ぎてるのに。

お腹もすいてきたし、

もう帰りたい。

ということで、

来週もこの咳が続けば

改めてレントゲン撮りに来ますので

薬を出して頂けませんか?

とお願いしました。

そして帰宅。



さて、

今日は、解体現場が比較的静かなせいか

鼻水も咳も、

ずいぶん良くなりました。


このまま収まりそうです。


ということで、

私がPSCであることを発見して下さって

約4年間、

親身になって診て頂き

その後、父と母までお世話になった先生との

最後の診察は終わりました。


しみじみと、寂しさを

感じてます。


これからも、いろいろな先生に

お世話になり、

そして、お別れしたりの

繰り返しなんだろうなぁ。








2コメント

  • 1000 / 1000

  • aoi-630709

    2018.05.18 04:30

    @mariaanri一番はじめの診察の時は、「私が病気であるはずない。」と信じていたんで、名前すらおぼえようとしなかったんよ・・。結局自分だけでなく、両親まで診てもらうことになって、すごいお世話になった。お別れが寂しいよ。家族みんな、寂しがってる。でも、近くの病院に異動されるから、またお世話になることもあるかもしれん。
  • mariaanri

    2018.05.17 14:03

    いい先生とのお別れは寂しいね… ましてやお父さんも診てもらってた先生ならなおさら😢 次の先生ともストレスたまらない良い関係築けたらいいね

aoi’ s Diary

難病、PSCと向き合う日々。