病院食

病気発覚直後から、

ブログを通じてPSC患者さんと

ネット上で交流させて頂いています。


レアな病気だということですが

結構、沢山の同病患者さんが

アメブロ等にブログを書かれていて

時には痛みの話を聞いてもらい、

時には病気を笑い飛ばすこともできて

精神的にずいぶん、助かっています。

ネットがなかった時代の闘病生活は

孤独だっただろうな、と思います。


今日も、今入院中の方と

ERCPについて情報交換していて

なぜ、先生方はERCP施術前、

あんなにハイテンションなのだろうという

話になりました。


私の先生は、

大勢のスタッフと準備を進めながら

めっちゃ嬉しそうでした。

もう、踊り出しそうなくらい。


楽しそうな先生の表情を見ていて

きっと、あっという間に終わる

簡単なものに違いない、

安心していいんだ、

と思いました。

でも、このスタッフの多さ、物々しさ・・

なんだかちょっと気になる・・・。


そしてその後、施術中に麻酔が切れ

のたうち回るような苦しみを

味わうことになるのです。

はっきり言って、ERCPは

ものすごく辛い。


麻酔が切れた後は

造影剤の影響なのか

すごい吐き気がくるわ、

凄まじい腹痛。

先生方にも一度

体験して頂きたいものです。


さて、今日のタイトル「病院食」ですが

みなさん、結構美味しそうな

病院食の画像をアップしていらっしゃいますね。


羨ましい・・・。

私が入院する病院の食事と言ったら・・・。

父が生きている時、同じ病院に

入退院を繰り返していたのですが

「戦時中を思い出した。」と

よく言ってました。


ある日の朝食。

味噌汁には基本、具は入ってない。

おかずは、

四切れのかぼちゃと野菜の煮浸し少々。

ご飯だけ、大盛り。

これに「高エネルギージュース」と呼ばれる

無果汁のジュースが付いたりします。

どこが高エネルギーなのか?

ある日の夕食。

ハンバーグかと思って喜んだら

巧みにポテトで作られた偽物だった。

隣のベッドのおばあちゃんが

「げっ!肉かと思ったら芋!!」

と怒り狂っておられました。

バナナ(一本の三分の一位の大きさ)との

スケール感にご注目下さい。

それでも、いつも

入院患者にとっての一番の喜びは

絶食がとれて

食事ができることなんですよね。




※アメーバオウンドは

コメント欄に変なエラーが出ることが多く、

「コメントできない」との声をよく聞きます。

そこで、病気関連の記事はアメブロにも

同時投稿することにしました。

改善されるまでは、どうぞ

コメントはこちらに書き込んで頂いても結構です。

https://ameblo.jp/aoi-630709/


1コメント

  • 1000 / 1000

  • mariaanri

    2018.09.11 09:56

    今日はコメント出来る👍 この食事ほんと戦時中よね〜💦 戦争体験者じゃないけど😅 わたしは胃カメラだけでも我慢出来んのに‥ ERCPとかしたらショック死するな😱💦

aoi’ s Diary

難病、PSCと向き合う日々。