新薬に期待

先日の診察日、

先生から

PSCの治療薬ができるかもしれない、

という話を聞きました。


はじめ、先生は

「あと2,3年くらいで」と言われたのですが

後ほど、「2,3年はやっぱり無理かな」と

訂正されていました。

ということは、それほど待たなくても

良いのかもしれません。

ネットでわかりやすい説明をしている記事がないか

探してみたら、見つかりました。

まずは、お読み下さい。


2018年 治療の大きな進歩が見込まれる

6つの難病・希少疾患(2)|DRG海外レポート


もうひとつ、

ギリアド社のHPのトップから

「プレスリリース」→

「2018年11月27日」

のリンクに飛んでみて下さい。

「米国肝臓病学会会議(AASLD THE LIVER MEETING® 2018)にて原発性硬化性胆管炎(PSC)におけるGS-9674の第II相臨床試験で得られた肯定的な結果を発表」

とあります。

こちらからどうぞ。

 ↓

ギリアド社ホームページ


どうやら

つい最近、発表された

新しい情報だということですね。


皆さまも、どうぞ、

先生に聞いてみたりして

何か他の情報が出てくれば

是非、ブログにアップして下さいませ。

私もまた、診察の時に

情報収集してみます。


さてさて、

新薬の話が出てきて、

気分は何だかもう、難病患者でなくなったような

軽い気分になりました。

それなのに、昨日の朝6時くらいから

久しぶりの激痛に襲われました。

ベッドに横になっていたのですが

まず、腰にガーンと激痛がきて

その後、みぞおちに広がっていく

いつもの痛み。


右を向いても左を向いても苦しい。

それでも、しばらく耐えましたが

ついに我慢できなくなり、

ロキソニンを飲もうと決心。


しかし、二階にある私の部屋から

階段を降りて下に行くのが

こんなに大変なことだとは・・・。


必死に手すりにつかまりながら

微速前進で階下に降り

薬箱を開けるのもまた一苦労。


ようやく、ロキソニンを飲んだあとは

その場に座り込んで、

動けませんでした。


恐るべし、強敵、PSC.




aoi’ s Diary

難病、PSCと向き合う日々。