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記事一覧(27)

或る女

ブログには何も書くまいと思っていました。でも、やはり発言しなければ、と思いました。「傾国」という言葉がありますが女性が国家を滅ぼす例は歴史上たくさんありました。楊貴妃は「傾国の美女」と呼ばれたようだし。そして21世紀の今ある女性のせいで国家が破綻しそうです。その名、わかりますよね。安倍総理夫人、安倍昭恵です。敢えて、敬称はつけません。税金のみならず国有地を私物化。今日の佐川前国税庁長官の証人喚問、まさに茶番です。あれでは、永遠に真相解明できない。ということは、国家の私物化がまだまだ続く。みなさん、生活、楽ですか?消費税8%に上がりスーパーで買い物する時、レジで「えっ!大した買い物してないのに・・」とハッとすること、ないですか?毎月の年金の支払い、健康保険料、高くないですか?年金なんて、とっくの昔に破綻してるって気づいてますか?安倍に牛耳られているマスコミは真実を報道してくれませんよ。特定疾患の申請しても落選。通ったとしても、負担上限月額が上がっていて大したメリットないでしょ?年収400万くらいの人が上限2万円なんておかしいと思いませんか?あなたがおかしいと思うことがこの国をまともに戻していく一歩だと思いますよ。今はネットがあります。是非、疑問を持つことから始めて下さい。「おかしいよ」と。

エコーの結果

先週の木曜日に肝内結石の様子を確認するためエコーを受けました。いつも時間をかけて丁寧に検査してくれるのですがこの日は、とりわけ、長かったです。検査技師さん、肝臓の辺りは特に集中的に診てくれてしかも、難しい顔をしながら途中で離席するし。なんだか、怖いじゃないですか。その後、膠原病内科の診察へ。この先生がまた、フレンドリーな人。先生、「どう?最近の体調は?」と聞くから「肝内結石ができてるかもしれないんです。」とつぶやくと「えーっ!そりゃ、大変だねー」ですって。そしてメインのPSCの診察。先生は、なんだかゆったりと穏やかな表情なのでもしや、消えたか?胆石、と思ったら「あおいさん、やはり胆石でした。」だと・・・。先生の話によると石までにはなっていなくて砂のようなものが溜まってるらしい。これを流す為にウルソを飲む、という治療法もあるけれど逆に流れようとして途中で詰まってしまうリスクもある。ということで、今回は経過観察ということになりました。6月から外来の主治医が変わることになり4年間近くお世話になった先生ともお別れ。とはいっても、新しい主治医は以前、病棟でお世話になっていた若い先生。気心の知れた人なので、安心です。ただ、酒に厳しい人だから完全禁酒を言い渡されそうです。ダメなのかな。もう、宴会のお付き合いも。ソフトドリンクオンリーになるのかな。オクトーバーフェストも近いんですが。

軽症高額該当

先月、大腸内視鏡検査をした時3割負担で¥15,000超えの診療費を支払いました。高いなぁ・・・とブツブツ言いながらせめて、ポイントでも付けたいとクレジットカードでお支払い。支払いながら、考えました。来月はMRI検査・・・ということは、またもや、3割負担で一万近くなるな・・・そういえば、8月にも一万超えがあったから・・・と数えてみると「軽症高額該当」になるじゃないか!!そこで即、区役所に行き特定疾患の手続きの書類をもらいついでに、市民課で必要な書類も取ってその週のうちに病院へ。臨床調査個人票を依頼しました。簡単に済むかと思ったら「今から主治医に会って改めて依頼してきて下さい。」などと言われ、急いで内科に。初めて書いてもらうわけじゃなし、先生もきっとすぐわかってくれると思うけどなぜ??と疑問に思いながら、しばらく待ってたら内科の事務の人が「先生から今、文書課に電話してもらいましたから、もう大丈夫ですよ。受けてくれると思います。」そこで急いでまた文書課に戻る。ようやく、受けてくれました。来月のMRIの時に受け取ってその足で役所に行けばうまくいけば、その日から受給者証の効力を利用できます。でも、心配でした。最近、MRIってなんだか、お値段が安くなってる。その日も検査はMRIのみで採血も入ってないから、もしかしたら金額が届かないかも。そして検査の数日前例によって右側の腹痛とみぞおち全体の張りが起こりました。で、考えました。採血を入れてもらったら間違いなく、診察料は安全圏に入るだろうな、と。よし、入れてもらおう。しかし診察当日はとても元気で朝ごはんもモリモリ食べて出かけました。数日前の不調はすっかり収まってるのに採血をしてくれ、と言うのはなんだか気が引ける。いや、でも入院になった時には特定疾患医療受給者証はかなりの力を発揮してくれます。ここはひとつ、頑張ってみよう、と受付に向かいました。「ち・・・ちょっと、数日前からここらへんにかなりの痛みが起こってるので採血も入れてもらえませんか?」なかなかの演技だったようです。採血はもちろんOK。しかも、受付の人が心配そうに「大丈夫ですか?一人で歩いていけますか?」と言ってくれるではありませんか。よほど、辛そうに見えたようです。第一関門クリア。その後採血、MRIを終えて内科に戻るとすぐに呼ばれ、診察室へ。そこで肝内結石のことを言われかなり不安になりましたが気を取り直して「先生、いつものイリボーに加えてロキソニンも20錠、ロペミンも20錠お願いします。」もし、金額がギリギリだった場合少しは助けになるかと薬を沢山処方してもらいました。そして会計時。なんと、3割負担で¥8,600位。なんで?なんで?MRIってこんなに安かった?あんなに苦労して採血までプラスしたのに。一瞬、あきらめかけましたが院内のテレビを見ると国会中継をやっていて、あの安倍晋三がまた、バカな答弁を繰り返しています。それも大画面が、3つも4つも会計のカウンターの上に。いくつもの安倍晋三の顔がまるで、私達庶民をあざ笑うかのように大写しされています。「負けるもんか・・・。消費税アップ分は社会保障の充実に使うなんて嘘言って大勢の患者が、特定疾患、落とされてるじゃないか!!」メラメラと闘志が沸いてきました。よし、粘るぞ、と薬局に。代金を見ると合算すれば、1万円超え。やった!医療費管理票を薬局と病院で受取り、さて、区役所へ。と向かう前に病院のベンチに座って書類を点検するとあれ?去年の8月の医療費の数字が違う。すぐに文書課に戻り見てもらうとやはり、間違いだった。封筒を開いて、確認して良かった。しかし、間違うなよ・・・。区役所に到着。書類は揃っています。いざ、と思ったら印鑑忘れてることに気づいた。「あー!買いに戻らないといけん・・・」すると、一緒にいた母が「普通の三文判でいい?」とバッグの中から取り出してくれた。この時は、母が神に見えました。そしていよいよ手続きへ。担当者は感じの良い女性でした。書類を一つずつ、確認していきます。すると、その女性「ああっ!!」と声を上げるではありませんか。臨床調査個人票の先生の印鑑、朱肉が薄すぎて捺印していないかと思ったそうです。よく見ると、うすーく先生の名前が。二人で「もう・・・先生・・・。」と言いながら大笑いでした。そしてようやく無事に書類は受理されたのでした。

2017.2.7 眼科診察日

先日、眼科へ行ってきました。ドライアイ用の目薬を処方してもらうにはやはり、3ヶ月に一度くらい通院しなければなりません。異常に患者数の多い病院なのでかなり、面倒なのですが仕方ない。今回は緑内障が起こっていないか眼底検査付き。それが、今までは平気な検査だったのにまばたきを我慢していると目が痛くなってきて、かなりきつい状態に。なぜ?検査してくれる人はベテランの看護師さんなのに?先に撮影した左目は何とか撮れたけど右目がうまく開かなくなって途中目薬をさしてみる。周囲のお年寄り達は平気でどんどん、撮影を済ませて帰って行くのに。まばたきを我慢できない私のせい?でも、こんなに苦しむのは初めて。去年まで、何ともなかったのに。次第に痛みが激しくなり涙が流れてくる。結局、右目はきちんと撮影できず断念しました。私は異常な怖がりで眼圧検査も何度やってもびっくりして動いてしまう情けない奴です。その上、眼底検査まで苦手なものリストに入るのか。自己嫌悪に陥ってたら先生が救いの一言。「涙の量は出てるけど表面が乾くのが異常に早いな。」シェーグレンのせいみたいです。そう言えば、ここ数日目だけでなく、唾液も少ない感じ。良かった。ビビリでごめんなさい・・と反省しかけたのですが目の乾きが早くなってるだけか。しかし、よく考えてみるとドライアイがひどくなってるなんて良い話ではないよね。先生、また涙点プラグ入れようか?と、話を持ち出してくるし。もうちょっと、このままで頑張ってみます、と今回は断りました。コンタクトレンズの処方は別の眼科でしてもらっているのですが1、2ヶ月に一度交換してもらってます、と言うと「えーっ!1、2ヶ月で交換!ハードコンタクトを!」と驚いておられました。この眼でコンタクト使ってるというのが異常なことなのかもしれない。でも、メガネとは比較にならないくらいよく見えるんです。驚くほどの違い。

2018.1.16 大腸内視鏡検査

さあ、皆さま、お待ちかねの大腸内視鏡検査の報告をさせて頂きます。私は大腸内視鏡の時は二日前から食事制限をすることにしています。そうすると結構、楽に検査を受けられます。※このサイトを参考にさせて頂いてます。 ↓「大腸ポリープ内視鏡検査当日がラクになる3つの準備作業と工夫」実は、一昨年、母が大腸がんの手術を受け、それからは、同じ先生に一緒に診て頂いています。この日は元々母の大腸内視鏡検査の日だったのですがどうせ、付き添いをしないといけないし私もお腹の調子が悪かったので同じ日に受けることにしました。母は、ガンが見つかってからというもの会う人、会う人にガンの話をしまくりすっかり、悲劇のヒロインを楽しんでいます。ちょっとした検査でも他人の同情を誘おうとするのでかなり、ムカつく・・。ムカつくのには、理由があります。だって、私が体調悪いときは「なんで寝とるんか!私は年寄りなのに、こんなに働いとるんよ!!」と怒鳴りつけるのです。冗談みたいですが、ホントです。熱が高くてもマジで叩き起こされます。ここ数年間、PSCの症状が出て苦しむことがあっても母が怒り狂うのでとにかく家事だけは終わらせて寝る、という感じでこなしてきました。さて、待ちに待った、大腸内視鏡検査の日。母はあの下剤1リットルを飲むのが嫌で、文句言いたいけど私が横で、粛々と飲んでるので何も言えない。やっぱり、一緒に受けて良かった・・・。待合室には、他の患者さんもいてみんなで雑談しながら待ちました。面白いおじいちゃんもいて母も、楽しそう。こんなことを考えているうちに下剤も飲み終わりいよいよ、検査室に。こうなると、母のことは何も考えなくてもいい。私自身が、患者です。看護師さんや先生に気を使われながら、大事にしてもらえる。たまに、患者らしく扱ってもらえるのも悪くない・・・。さて、私の場合いつも、研修医の先生が担当になります。この日も初対面の若い先生が、部屋に入って来ました。「この人か・・・。」上手なのかなぁ、と心配になる瞬間。若い研修医は、ベッドに横たわるのを手伝ってくれながら「何度か受けたことあります?」と聞いてきました。「二回目です。」すると、先生、ちょっと不安そうに「痛かった?」と聞いてくるではありませんか・・・。「前回は、全く痛みはなかったです。」と言いながらも、この人、自信ないのだろうか?と不安が頭のなかをよぎります。すると、もう一人、聞き慣れた声が部屋の隅から聞こえてきました。「あおいさん、じゃ、始めますよ。」外来の主治医の声です。良かった。今日は、ベテランの主治医がやってくれるんだ・・・。軽い麻酔を入れて内視鏡が体内に入ってきました。やはり、全然痛くない。その後も、うっかり眠ってしまいそうなくらい平穏に、検査は進んでいきました。ちょっと目が覚めたのは「はい、生検。」と、何度か組織を取られた時。「あおいさん、大丈夫ですよ。良性のポリープだと思いますから。」でも、その後も「生検。」の声は何度か響きました。ポリープ自体は本当に大したことないようですが大したことが起こったのはお会計の時生検で金額が結構跳ね上がっているじゃないですか。約¥15,000くらいでした。前回は、¥5,000くらいだったのに・・・。おまけに来月はMRIなので怒涛の、二ヶ月連続1万越えかぁ。特定疾患の手続きをすれば軽症高額該当にめでたく当てはまることになりましたがどうしようかなぁ・・・。入院などすればメリットあるけど普通の通院だけなら、それほど魅力ないわりに手続き面倒だし。

今年の終わりに

前回の診察で大腸内視鏡検査が決まってからその後調子の良い日が続いていました。しかし、二三日前からなぜか、足がだるくて重くて。そして、昨日、身体全体がすさまじくだるくなりました。私は、激痛以外の時はあまり、周囲の人に体調が悪いと言うことはないのですが昨日は、傍で見ていてもわかったそうです。「どうしたの?動きがいつもと全然違う。きつそうね。」と友達に聞かれました。でも、食欲はあるのでただの年末の疲れなのか、それとも、年齢が原因なのかどう、判断して良いやら。今日は、昨日ほどのだるさはありませんが半端なく、足が重いです。しかも、冷たい。私は冷え性ですがこんなに、足が硬くて冷たくなったのは初めてです。いつものPSCの痛みはないですがみぞおち全般のこわばり、そして、変な悪寒。一年の最後に不気味な症状が起こっています。さて、今年も一年、私のブログを読んで下さった皆さま、ありがとうございます。来年は景気回復して史上最悪の総理大臣と言われている税金無駄使い大魔王、裸の王様、安倍晋三が一刻も早く退陣してくれますように。このブログだけは一年の終わりを平和に締めくくろうと思ってたのにやはり、毒を吐いてしまいました。でも、最近は安倍総理や現政権に対して怒っている人が増えてきました。嬉しいことです。では、最後に、来年もよろしくお願いします。

2017.12.7 診察日

今週の木曜は膠原病内科とPSCの診察日でした。ここ一ヶ月、みぞおちの痛みもなく比較的平穏に過ごしていた私。「先生、痛みもなく楽な一ヶ月でしたよ。」と報告できるだろうと楽しみにしてた。それなのに、なぜか今週に入ってからお腹の調子が悪くなってきた。水曜から特に悪くなり日中はトイレに何度も行き、夜中には痛みで目が覚める始末。しかも、何と・・・血便がぁぁぁ。ああ、明日は診察日だというのに!!(※オイオイ、普通は 明日診察日で良かったと 思うところでしょ。)そして木曜、PSCの先生に血便のことを言わなければならない、ですよね・・・やっぱり。実は「これ、血便??」という事態はこれまでも何度かあったのですが「いや~このレベルで大げさな。」と考えたりして先生に話したことはないのです。で、仕方なく話しました。先生、何やら決断したようで「やっぱり、ここでひとつ、やっとくかな。」とPCの画面を見つめる。そこには大腸ファイバースコープの文字が・・・・・。出た。大腸カメラ検査です。以前やってくれた病棟の主治医はとても上手で、痛みなんか全く感じなかった。同じく、胃カメラも上手だったからちょっと軽口を叩きながら受けたりした。おそらく、相性も良かったのかも。でも、その先生は転勤してしまった。さてさて、どうなることやら。PSCの診察後膠原病内科の主治医のところへ。するとPCの画面を見ながら「大腸ファイバースコープかぁ~」と呟いてる。「こっち(シェーグレン)の方は何事もないから、いいよね。でも、きっとPSCの方もまた、すぐに落ち着くと思うから。」と意味不明なことを言い始めました。そして、舌を見て、レイノー現象がないか見てまた、「いやー。こっちは何もなくて良かったね。」としつこく言う。先生なりに、検査、大変だろうな、と気を使ってくれてるんでしょう。でも、何度も繰り返されるとかえって疑念を感じたりしてしまう素直でない私でした。