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臨床個人調査表をダウンロード

今朝、通院してる病院のHPを見て驚いた。特定疾患の受給者証の更新の時期になるとみなさん、一斉に臨床調査個人表の記入を依頼しにきますよね。文書課も、書く先生も大変なわけです。そこで、普段は文書が仕上がるまで2週間かかるのですがこの時期は3週間頂きますのでご了承下さい、とお知らせがHPにアップされてたのです。私は軽症高額該当なので、去年の医療費総額、¥33.330越えの月を考慮すると、なるべく、6月中に申請書を出したいと目論んでいました。3週間も臨個表作成に時間がかかると今月中の提出は難しくなります。しかも、まだ市から更新のための書類が届いていないし。で、市の担当部署に電話してみました。「書類は、いつごろ届きますか?」と私。すると、「来週位から発送しようと思っています。」と、のんびりしたお答え。そこで、私が軽症高額該当でしか通らないこと、病院が文書作成に3週間かかるといっていること、など、事情を話してみました。すると、「それなら、臨個表を厚労省のHPからダウンロードして持っていかれたらいかがですか?」なんだ・・。簡単に解決したやん。ダウンロードできるんだ。早速、プリントアウトして明後日の診察日に依頼してきます。ここからダウンロードできます。

2018.5.16 診察日

昨日はPSCの診察日でした。そして、4年間お世話になった先生が今月末で異動されるので最後の診察日。寂しいです・・・。母と一緒に診て頂いているのでまず、先生、母に「どうですか?具合は?」と聞いてくれる。母は先生の前だと非常に素直でおとなしい。それに、なんだかモジモジしてすぐに質問に答えない。わけのわからない言葉を並べているので先生、具合が悪いのかと勘違いしてしまう。そこで私が「先生、母はよく食べるし非常に元気です。」と横から口を挟むと「あれ?風邪ひきました?声が枯れてますね。」今日に限って、またアザラシのような咳が出るので先生に心配されてしまう。母の診察の後、解体工事の粉塵の話をする。「それにしてもひどいですね?大丈夫かなぁ?」と言いながら、PCの画面のカーソルを動かしていく先生。もしや、と見ていると「放射線科」のところで止まった。そして、「このあと、時間ありますか?」と聞かれた。ヤバい。レントゲン撮られる?もう既に12時過ぎてるのに。お腹もすいてきたし、もう帰りたい。ということで、来週もこの咳が続けば改めてレントゲン撮りに来ますので薬を出して頂けませんか?とお願いしました。そして帰宅。さて、今日は、解体現場が比較的静かなせいか鼻水も咳も、ずいぶん良くなりました。このまま収まりそうです。ということで、私がPSCであることを発見して下さって約4年間、親身になって診て頂きその後、父と母までお世話になった先生との最後の診察は終わりました。しみじみと、寂しさを感じてます。これからも、いろいろな先生にお世話になり、そして、お別れしたりの繰り返しなんだろうなぁ。

咳が止まらない

これは、PSCの症状ではないと思うのですがかなり、身体がきついので書き記しておきます。昨年11月ごろから職場近くの老朽化したビルの解体作業が始まりました。9階建て、しかも市街地なので作業も難航を極めていて3月に終わる予定だったのが大幅に遅れています。解体にかかる費用も膨大になっていると思います。ということで、最近放水していないのでは、と気にはなっていました。放水しながら作業してくれないせいで粉塵が舞い上がり吸い込んだ近所の人々の健康被害が続出。聞いてみると咳、喉の痛みなど風邪のような症状が続いているとの事。私も2,3日まえから激しい咳が止まりません。鼻水も止まらない。明後日はPSCの診察日ですが粉塵による症状を軽減する薬を出してくれと言われても先生、困るだろうな。でも、一応、言ってみよう。解体作業はまだ続きそうです。しかも、その後、他のビルの解体作業も行われる、という噂もあり、恐怖。何年も粉塵を吸い続けたらここらへんの人たち、みんな大変なことになってしまう。最近、ツイてない。この前は出勤時にカラスに襲われたし。今頃は繁殖期で気が立ってるらしいですね。私は何もしていないのに突然、背後から襲われました。幸い、頭をかすめて通っていったので怪我はなかったですが。家のそばの桜並木にカラスが、巣を作っているみたいですね。たまたま、通りかかった私が桜の木をちらりと見たのがいけなかったようです。「こいつ、巣に眼をつけやがった。」と勘違いした様子。その日は咄嗟に傘をさしたらそれ以上は追いかけてきませんでした。カラスに攻撃を加えたりするとしつこく、追い回されるらしいので深追いは禁物です。その日以来、迂回してカラスを刺激しないように心がけています。

或る女

ブログには何も書くまいと思っていました。でも、やはり発言しなければ、と思いました。「傾国」という言葉がありますが女性が国家を滅ぼす例は歴史上たくさんありました。楊貴妃は「傾国の美女」と呼ばれたようだし。そして21世紀の今ある女性のせいで国家が破綻しそうです。その名、わかりますよね。安倍総理夫人、安倍昭恵です。敢えて、敬称はつけません。税金のみならず国有地を私物化。今日の佐川前国税庁長官の証人喚問、まさに茶番です。あれでは、永遠に真相解明できない。ということは、国家の私物化がまだまだ続く。みなさん、生活、楽ですか?消費税8%に上がりスーパーで買い物する時、レジで「えっ!大した買い物してないのに・・」とハッとすること、ないですか?毎月の年金の支払い、健康保険料、高くないですか?年金なんて、とっくの昔に破綻してるって気づいてますか?安倍に牛耳られているマスコミは真実を報道してくれませんよ。特定疾患の申請しても落選。通ったとしても、負担上限月額が上がっていて大したメリットないでしょ?年収400万くらいの人が上限2万円なんておかしいと思いませんか?あなたがおかしいと思うことがこの国をまともに戻していく一歩だと思いますよ。今はネットがあります。是非、疑問を持つことから始めて下さい。「おかしいよ」と。

エコーの結果

先週の木曜日に肝内結石の様子を確認するためエコーを受けました。いつも時間をかけて丁寧に検査してくれるのですがこの日は、とりわけ、長かったです。検査技師さん、肝臓の辺りは特に集中的に診てくれてしかも、難しい顔をしながら途中で離席するし。なんだか、怖いじゃないですか。その後、膠原病内科の診察へ。この先生がまた、フレンドリーな人。先生、「どう?最近の体調は?」と聞くから「肝内結石ができてるかもしれないんです。」とつぶやくと「えーっ!そりゃ、大変だねー」ですって。そしてメインのPSCの診察。先生は、なんだかゆったりと穏やかな表情なのでもしや、消えたか?胆石、と思ったら「あおいさん、やはり胆石でした。」だと・・・。先生の話によると石までにはなっていなくて砂のようなものが溜まってるらしい。これを流す為にウルソを飲む、という治療法もあるけれど逆に流れようとして途中で詰まってしまうリスクもある。ということで、今回は経過観察ということになりました。6月から外来の主治医が変わることになり4年間近くお世話になった先生ともお別れ。とはいっても、新しい主治医は以前、病棟でお世話になっていた若い先生。気心の知れた人なので、安心です。ただ、酒に厳しい人だから完全禁酒を言い渡されそうです。ダメなのかな。もう、宴会のお付き合いも。ソフトドリンクオンリーになるのかな。オクトーバーフェストも近いんですが。

軽症高額該当

先月、大腸内視鏡検査をした時3割負担で¥15,000超えの診療費を支払いました。高いなぁ・・・とブツブツ言いながらせめて、ポイントでも付けたいとクレジットカードでお支払い。支払いながら、考えました。来月はMRI検査・・・ということは、またもや、3割負担で一万近くなるな・・・そういえば、8月にも一万超えがあったから・・・と数えてみると「軽症高額該当」になるじゃないか!!そこで即、区役所に行き特定疾患の手続きの書類をもらいついでに、市民課で必要な書類も取ってその週のうちに病院へ。臨床調査個人票を依頼しました。簡単に済むかと思ったら「今から主治医に会って改めて依頼してきて下さい。」などと言われ、急いで内科に。初めて書いてもらうわけじゃなし、先生もきっとすぐわかってくれると思うけどなぜ??と疑問に思いながら、しばらく待ってたら内科の事務の人が「先生から今、文書課に電話してもらいましたから、もう大丈夫ですよ。受けてくれると思います。」そこで急いでまた文書課に戻る。ようやく、受けてくれました。来月のMRIの時に受け取ってその足で役所に行けばうまくいけば、その日から受給者証の効力を利用できます。でも、心配でした。最近、MRIってなんだか、お値段が安くなってる。その日も検査はMRIのみで採血も入ってないから、もしかしたら金額が届かないかも。そして検査の数日前例によって右側の腹痛とみぞおち全体の張りが起こりました。で、考えました。採血を入れてもらったら間違いなく、診察料は安全圏に入るだろうな、と。よし、入れてもらおう。しかし診察当日はとても元気で朝ごはんもモリモリ食べて出かけました。数日前の不調はすっかり収まってるのに採血をしてくれ、と言うのはなんだか気が引ける。いや、でも入院になった時には特定疾患医療受給者証はかなりの力を発揮してくれます。ここはひとつ、頑張ってみよう、と受付に向かいました。「ち・・・ちょっと、数日前からここらへんにかなりの痛みが起こってるので採血も入れてもらえませんか?」なかなかの演技だったようです。採血はもちろんOK。しかも、受付の人が心配そうに「大丈夫ですか?一人で歩いていけますか?」と言ってくれるではありませんか。よほど、辛そうに見えたようです。第一関門クリア。その後採血、MRIを終えて内科に戻るとすぐに呼ばれ、診察室へ。そこで肝内結石のことを言われかなり不安になりましたが気を取り直して「先生、いつものイリボーに加えてロキソニンも20錠、ロペミンも20錠お願いします。」もし、金額がギリギリだった場合少しは助けになるかと薬を沢山処方してもらいました。そして会計時。なんと、3割負担で¥8,600位。なんで?なんで?MRIってこんなに安かった?あんなに苦労して採血までプラスしたのに。一瞬、あきらめかけましたが院内のテレビを見ると国会中継をやっていて、あの安倍晋三がまた、バカな答弁を繰り返しています。それも大画面が、3つも4つも会計のカウンターの上に。いくつもの安倍晋三の顔がまるで、私達庶民をあざ笑うかのように大写しされています。「負けるもんか・・・。消費税アップ分は社会保障の充実に使うなんて嘘言って大勢の患者が、特定疾患、落とされてるじゃないか!!」メラメラと闘志が沸いてきました。よし、粘るぞ、と薬局に。代金を見ると合算すれば、1万円超え。やった!医療費管理票を薬局と病院で受取り、さて、区役所へ。と向かう前に病院のベンチに座って書類を点検するとあれ?去年の8月の医療費の数字が違う。すぐに文書課に戻り見てもらうとやはり、間違いだった。封筒を開いて、確認して良かった。しかし、間違うなよ・・・。区役所に到着。書類は揃っています。いざ、と思ったら印鑑忘れてることに気づいた。「あー!買いに戻らないといけん・・・」すると、一緒にいた母が「普通の三文判でいい?」とバッグの中から取り出してくれた。この時は、母が神に見えました。そしていよいよ手続きへ。担当者は感じの良い女性でした。書類を一つずつ、確認していきます。すると、その女性「ああっ!!」と声を上げるではありませんか。臨床調査個人票の先生の印鑑、朱肉が薄すぎて捺印していないかと思ったそうです。よく見ると、うすーく先生の名前が。二人で「もう・・・先生・・・。」と言いながら大笑いでした。そしてようやく無事に書類は受理されたのでした。